ミシュラン掲載店の名シェフ共演 ふたつの「江南春」の初コラボディナー

 フォーシーズンズホテル大阪は開業2周年を記念し、「フォーシーズンズホテル大阪」と「フォーシーズンズホテル シンガポール」の広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」による特別コラボレーションディナーを7月31日から8月2日までの期間限定で開催する。

シンガポール店のエグゼクティブチャイニーズシェフ、アラン・チャン氏(左)と、大阪店料理長のレイモンド・ウォン氏

 この特別な3日間は、ミシュランガイド掲載店として名高い「フォーシーズンズホテル シンガポール」店のエグゼクティブチャイニーズシェフのアラン・チャン氏と、「フォーシーズンズホテル大阪」店の料理長レイモンド・ウォン氏の名シェフ二人が共演し、全8品の特別コースを披露。

 ともに香港出身で、国際的な評価を受けるトップシェフであり、長年の友情で結ばれた二人が全8品の特別コースを手掛ける。

 コースでは、ウイスキーの香りをまとわせた「伊勢海老のチリソース煮」や、10時間以上かけて仕上げる「国産牛ほほ肉の広東風煮込み」などを提供。伝統を礎に、季節感と現代的な感性を融合させた料理を通して、それぞれの「江南春」が培ってきた個性を表現する。

 伊勢海老のチリソース煮
国産牛ほほ肉の広東風煮込み

 レイモンド・ウォン氏はアラン・チャン氏を「長年の友人」、アラン・チャン氏はレイモンド・ウォン氏を「盟友」と呼び合う間柄。互いに異なる土地で磨いた技を持ち寄る初の共同企画について、「新たな広東料理の魅力と可能性を届けたい」と意気込みを語った。

 37階から大阪の街並みを望む空間で、「フォーシーズンズホテル シンガポール」店と「フォーシーズンズホテル大阪」店、二つの美食文化が響き合う特別な3日間となりそうだ。

■フォーシーズンズホテル大阪 37階 シグネチャー広東料理レストラン「江南春」/大阪市北区堂島2-4-32/06(6676)8591

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