柿の種の〝相棒〟が昆布に 新作「タネビッツ 関西だし」阪急うめだで限定発売

「タネビッツ 関西だし」=亀田製菓提供

 亀田製菓の柿の種専門コンセプトショップ「TaneBits(タネビッツ)」が、4月1日から阪急うめだ本店地下1階で新作「タネビッツ 関西だし」の販売を始めた。

 タネビッツは2016年、「亀田の柿の種」発売50周年を機に生まれたコンセプトショップで、今年で10周年を迎える。その節目を記念した第1弾商品として企画されたのが今作だ。

 目を引くのは、これまでの定番だったピーナツに代わり、昆布チップスを組み合わせた点だ。普通の昆布菓子より薄く、パリッと軽く割れる歯触りで、柿の種との新しい食感の対比が楽しめる。味は枕崎産鰹節パウダーを使ったかつおと昆布のだし風味で、関西らしい上品な仕上がり。かつおの風味を引き出しながら、えぐみが出ないようバランスにこだわったという。大阪土産としても使いやすい一品だ。

 55g(11g×5袋)入り税込864円。9月末頃までの期間限定で、数量限定のためなくなり次第終了。阪急うめだ本店のほか博多阪急でも取り扱う。(文=西山美沙希)

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