一口で存在感 厚さ3・5㌢の贅沢バターサンド、梅田のホテルで販売

 キャノピーby ヒルトン大阪梅田(大阪市北区)は3月16日から期間限定で、ホテル1階のカフェ「Bean there, UMEDA(ビーンゼア うめだ)」で、パティスリー「Seiichiro, NISHIZONO」とコラボレーションしたオリジナルバターサンド3種類の販売を開始した。

 「記憶に残る香り」をテーマに、フランス菓子の製法に独自のエッセンスを加えてお菓子を創作する西園氏が、キャノピーby ヒルトン大阪梅田にインスパイアされて手がけた、ここでしか味わえないオリジナルレシピのバターサンドだ。

 そのバターサンドは、一口で存在感を感じられるよう、西園氏が開発過程で独自研究のもと編み出した〝人が心地よく口を開けられる〟約3・5㌢の厚さに設計され、思い切り頬張れる食べ応えを大切にしているという。

 今回登場する全3種類のオリジナルバターサンドは、「おれんじ」「こーひー」「いちご×さくら」で、それぞれのバターサンドとドリンクやサンドイッチとのセットで楽しめるほか、詰め合わせのギフトセットも用意されている。

バターサンド「おれんじ」

 同ホテルのブランドカラーの一つであるオレンジ色を採用し、オレンジ風味のチョコレートを対角線状にディップしたバターサンド。柑橘系のさっぱり感がバターサンドの甘さとうまく絡みあっている。
 サブレには、大阪の文化を象徴するモチーフとして、ホテルでも使用している豊臣秀吉の「千成瓢箪(せんなりびょうたん)」をあしらっているほどのこだわりだ。

バターサンド「こーひー」

 ホテル1階のカフェ「Bean there, UMEDA(ビーンゼア うめだ)」で使用している、自家焙煎専門店「LiLo Coffee Roasters」が厳選したコーヒー豆を使用。芳ばしく深い香りと豊かなコクを引き出した味わいに仕上げている。コーヒー味のスイーツとコクのあるコーヒーを合わせると相乗効果でおいしさアップ。

 バタークリームにはラムレーズンを加え、口に広がるコーヒーの香りとともに、程よい食感のアクセントも楽しめる一品。

バターサンド「いちご×さくら」

 春の訪れを感じさせるシーズナルフレーバーのバターサンド。ピンク色のストロベリーチョコレートで対角線状にディップし、やさしい桜風味のバタークリームと爽やかなストロベリーソースをサンド。桜のほのかな香りといちごの甘酸っぱさが調和し、季節限定ならではの華やかな味わいを楽しめる。6月中旬以降は夏季フレーバーに切り替える予定なので、今しか食べられない味だ。

 販売期間は9月30日まで。「Bean there, UMEDA(ビーンゼア うめだ)」の営業時間は日曜から木曜は午前10時~午後7時、金・土曜は午前10時~午後8時。

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