快晴の天気に恵まれた10月3日、阪急三国駅からすぐの場所にあるヴォートレイルファッションアカデミー(旧 大阪文化服装学院)で、野菜の販促ポップを制作するワークショップが開催された。


同アカデミーのカフェを借り切って開催された催しには、十数人の子どもたちが参加。
それぞれが実際の野菜をみながら、思い思いのペンや色鉛筆を手に描いた。中にはうまく描けず、泣き出す子がいたり、黙々と野菜を睨みながら、筆を進めていく子など、参加した子どもたちはそれぞれに充実した時間を過ごしていたようだ。


会場となった同アカデミーの学生や参加した子どもたちの保護者の一部も絵を描いており、色とりどりの野菜のポップができ上がっていた。

野菜を提供したスーパーフレスコ三国店(大阪市淀川区)は、同取り組みに協賛。この日、子どもたちが描いた絵は、12月6~14日に開催される「新大阪・三国アートフェス」の期間中、阪急三国駅に併設する同店の野菜売り場でポップとして実際に活用される。アートフェスに足を運ぶ際は、店頭に並ぶ子どもたちの作品にも注目したい。
