「いい葬儀だった」と思えるお見送りを 大阪・鶴見の三法社が創業45周年

 大阪市鶴見区で葬儀を手掛ける三法社が、今年、創業45周年を迎えた。同社が大切にするのは、できるだけ費用を抑えながらも、故人を見送った家族が最後に「いい葬儀だった」と思えることだ。

 葬儀は、価格を安くすれば、どこかのサービスを削らざるを得ない場合もある。同社では、目を引く低価格だけを打ち出すのではなく、家族の希望や不安を聞き、予算に合わせて葬儀の内容を一緒に考える。火葬式や家族葬など規模が小さくても、必要な手続きや進行を丁寧に行い、長年の経験を生かして故人らしい見送りを支えている。

 その姿勢は、利用者の声にも表れている。「頼りになる担当者がいて心強かった」「親族からも今までで一番良かったと言ってもらった」といった感想が寄せられ、同じ家庭で複数回利用する人や、利用者からの紹介も多いという。いざというときに慌てないための無料の事前相談や、葬儀社を決めるまで故人を預かるサービスにも対応する。同社は、初めての人にも安心して利用してほしいとの思いを胸に、これからも大阪市鶴見区を中心に地域に寄り添っていく。

■三法社/大阪市鶴見区横堤4丁目12番15号/電話06(6911)9121
https://osaka-sanpo.com/

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