堺に埋設のクジラ掘り出し 完成まで3年、自然史博が活用

 2024年に大阪湾へ迷い込み、堺市内に埋設されていたマッコウクジラの掘り起こし作業が1月8日、行われた。
 全長約15㍍の雄で、今後は大阪市立自然史博物館が骨格標本として保存・活用する。洗浄や組み立てには約3年を要する見通しだ。吉村知事は「学術的に意義深く、大阪湾の自然を知る貴重な資料にしたい」と語った。

タイトルとURLをコピーしました