全関西空手、門真で9・7に頂上決戦

観覧無料 夏食楽しむキッチンカーも

迫力あるフルコンタクトの試合を観覧できる=写真は過去の大会

 日本こども支援協会チャリティ大阪府知事杯「第38回オープントーナメント全関西空手道選手権大会」が9月7日、門真市の東和薬品RACTABドームで開かれる。主催は新極真会大阪東部支部(阪本晋治支部長)。今年は過去最多の1000選手以上が出場し、迫力のダウンシーンが見られるフルコンタクトの戦いが繰り広げられる。
 大会は空手に縁のない日本人や訪日外国人客にも〝日本の武道〟を体験してもらおうと観覧無料。光と音を駆使した演出で試合を盛り上げる。
 会場にはキッチンカーなど約10の飲食も出店。氷屋の氷で作る口どけフワフワのかき氷「イップス」や、カレーコンテストでも優勝した「奈良鹿(しか)ないカレー」など人気店の味が集結する「夏食バトル キッチンカーカーニバル」も。
 阪本支部長は「スポーツと食欲の秋の融合で、来場者に体も心も満たされる一日を届けたい」と意気込んでいる。

「夏食! キッチンカーカーニバル」のポスター