門真にちなむ風景や行事などの作品を公募した、みんなの写真展「KADOMAストーリー」が9月20日まで、門真市民プラザ1階で開催している。

今年度から始まった企画で、5月に続き2回目。7月から約2カ月間、市民から作品を募集した。焼きそばのアップを手前に配置し、会場の華やかな雰囲気を伝える8月8日の「ふるさと門真まつり」のワンショットをはじめ、青空を背景に映えるハス畑のハスの葉、応援席の日傘ごしにとらえた運動会真っ盛りの校庭、8月18日にオープンした「かどま歴史ミュージアム」への改築前に撮ったという、旧中塚荘の階段にあったフクロウの装飾品――など、思い思いに撮影した15点ほどが展示している。(小泉健一)
