次世代の金融サービス実証へ デジタル通貨など4事業採択 2026.09.072026.09.10 大阪府は「国際金融都市」の実現に向け、ブロックチェーン技術を活用した新しい金融サービスの実証4事業をこのほど、採択した。商業施設等における「ステーブルコイン」を用いた決済のほか、マイナカードの公的個人認証によるなりすまし防止、輸出事業者の売上を即時現金化する仕組みなどを検証する。 吉村洋文知事は、店舗の決済手数料を大幅に抑えられる点や、訪日客が為替手数料なしで決済できる利点を強調し、社会実装を後押しする構え。