阪急うめだ本店(大阪市北区)は9階催場で、あられ・せんべいが集結する「あられ、せんべい、いとをかき。」を6月10日から初開催する。15日まで。

同店が得意とする一品特化型催事の一つとして開催される。これまで「時をかけるあん」や「クッキーの魅力」で新しいお菓子の楽しみ方を提案してきたが、今回あえて注目するのは日本人のDNAに刻まれた〝和の焼菓子〟。
近年、海外や若年層による「ネオ和菓子」ブーム、SNSでのASMR動画の流行など、おかき・せんべいを取り巻く環境は劇的に変化していることをうけて、伝統を守る老舗の味から、まるで洋菓子のようなビジュアルの「ネオをかき」など、約80ブランド約500種類の〝和の焼菓子〟を一堂に集めた。
おかきやせんべいをアレンジして、もっとかわいく、おいしくした、新感覚なグラスパフェや、お茶とのペアリングがたのしめる「をかきカフェ」。
香ばしいおかきと、濃厚なソフトクリームが重なり合う、ここでしか出会えない新感覚な和スイーツのおかきグラスパフェ、お好みのおかき・せんべいにソフトクリームとソースを組み合わせて、自分好みの一品にしたカスタムおかきソフト、そして日本茶専門店「煎茶堂東京」がおかきのために厳選した一杯によるお茶とのペアリングなどが注目される。



甘いもの、おしゃれなもの、ユニークなもの。はじめて出会う、新感覚のおかきやせんべいが集結した「ネオをかき」。
マカロンのようなカラフルな海老せんべいに濃厚チーズをサンドや音楽をコンセプトにした、ジャズと楽しめるユニークなおかきや、日本全国から、その土地でしか買えないソウルフード的おかきが集結した「ご当地&フレーバーをかき」も登場。







数百年続く伝統の技に、現代のエッセンスを加えた逸品まで、老舗自慢の商品「老舗のニューカマー」も勢ぞろい。
会場では、焼きたての「生桜えび煎餅」の実演販売や、京都の老舗煎餅店こだわりの抹茶コーンで味わう、北海道産限定乳と宇治抹茶をブレンドした濃厚ソフト クリームも登場。




美しいガラスや漆器、ポップなデザインまで。お気に入りをみつけて、おやつタイムに彩りそえるおかきに合う〝うつわ〟も登場。

