百貨店のポップアップ出店初となるプレミアムアイス「BRULEE(ブリュレ)」の期間限定POPUPイベント「五感で味わう BRULEE の魅力」が、7月8日から14日までの7日間、阪急うめだ本店地下1階「ツリーテラス」で開催される。

初日の朝、店舗の開店前に行われたメディア向けの試食体験会では、世界的パティシエ・德永純司氏が監修した「BRULEE CRÈME DE MARRON(クレーム ド マロン)」と、オハヨー乳業(岡山県岡山市) が独自開発した新商品「BRULEE PISTACHIO(ブリュレ ピスタチオ)」が披露された。

「BRULEE CRÈME DE MARRON(クレーム ド マロン)」は、BRULEE MILK(ブリュレ ミルク)の上にやさしい甘さのマロングラッセと軽やかな生クリームを乗せ、フランス産マロンペーストを使用した équilibre 特製マロンクリームを重ねている。

マロンクリームの濃厚な甘さと生クリームやマロングラッセが口の中でとろけていく。また4月から改良したという濃厚なミルクアイスとぱりぱりのキャラメリゼのマリアージュも高級感を演出している。ポップアップスタンド内のキッチンスペースで、実演販売を行うため、各日限定50個の販売で、イートインでの提供のみで、この期間だけの限定販売になる。


「BRULEE PISTACHIO(ブリュレ ピスタチオ)」は、同イベントのために開発した、実店舗では阪急うめだ本店限定販売の新フレーバー。

厳選した複数のピスタチオをブレンド。香料・着色料を使用せず、ローストしたピスタチオ本来の華やかな香りと濃厚なコクを引き出している。なお、同商品も同会場限定で店舗販売を行い、それ以外はイベント初日の7月8日から、オハヨー乳業公式オンラインストアと、ロイテリ公式オンラインストアでのみ購入可能。
新作を製作するに当たっては、多くの候補案があった中から、4月から改良した濃厚なミルクアイスに最も合う素材として選定した結果、ピスタチオが選ばれた。そのおかげか、濃厚なミルクアイスとピスタチオはかなり仲良くマリアージュされている。
ほかにもBRULEE MILK(ブリュレ ミルク)、BRULEE CHOCOLATE(ブリュレ チョコレート)、そしてBRULEE ALMOND CARAMEL(ブリュレ アーモンド キャラメル)という3種類の商品も販売されている。そのうちチョコレートとアーモンド キャラメルはピスタチオと同じく、このポップアップ会場だけで店舗販売を行い、それ以外はオンラインストアからの購入になる。

イートインで食べる場合、トレーの上に商品と一緒に金色のスプーンを受け取るのだが、このスプーンはただのスプーンではなく、同社のブリュレを食べる際に、スプーンの先を使ってキャラメリゼをうまく割って、その下のバニラライスと一緒に食べられるように開発されたものなのだ。


そう聞くと使いやすく感じるのは気のせいだろうか。
「BRULEE」は厳選した国産の乳原料をたっぷり使用したミルクアイスの表面を、オハヨー乳業独自の製法(特許取得済み)で丁寧に焼き上げ、ブリュレの特長であるパリッとした食感、香ばしくほろ苦い焼き目を再現した商品。キャラメリゼには、複数の砂糖を独自にブレンドし、最もおいしくなる黄金比を追求したという。

約7年の開発期間を経て2017年に発売したBRULEE MILK(ブリュレ ミルク)は、第10回フローズン・アワード「冷凍食品・アイスクリーム総選挙2022」でグランプリを受賞。現在は訪日外国人にも人気が高く、台湾、韓国、香港などのアジア圏ではSNSでも話題になっているほど。この日もオープンと同時に購入の列ができた。

