ほっかほっか亭の万博グルメ「ワンハンド BENTO」新大阪駅に初進出

 弁当チェーンを展開するほっかほっか亭総本部(大阪市北区)は5月1日から1カ月間、JR新大阪駅の新幹線改札内コンコースにある弁当専門店「PLUSTA Bento 新大阪南」で、「ワンハンド BENTO」を期間限定で販売する。

 「ワンハンドBENTO」は、十六穀米を使用し、主食とおかずを片手でバランスよく味わえる〝未来のカタチ〟の弁当。持ち運びやすく、片手で食べられる利便性が特長だ。大阪・関西万博の会期中には、大阪ヘルスケアパビリオンで販売され、時間を有効に使いたい来場者のニーズに合致。累計22万食を超える販売数を記録するなど、携帯食として高い人気を集めた。

 販売されるメニューは、ワンハンド BENTO 海苔弁(670円)、ワンハンド BENTO チキン南蛮(梅入り)(890円)、ワンハンド BENTO 和牛(なにわ黒牛)(1,120円)の3種類。

ワンハンド BENTO 海苔弁(670円)
ワンハンド BENTO チキン南蛮(梅入り)(890円)
ワンハンド BENTO 和牛(なにわ黒牛)(1,120円)

 万博グルメとしての成功を背景に、場所や時間を選ばないこのスマートな食体験をより多くの層へ届けようと、ビジネスパーソンや旅行客が行き交うJR新大阪駅の新幹線改札内にある「PLUSTA Bento 新大阪南」への期間限定進出を決めた。

 新幹線の車内や移動中でも、片手でサクッと本格的な味をボリューミーに楽しめる〝スマート食〟としての価値発揮に期待がかかる。

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