寝屋川市民会館で講座 「子どもは未来の宝もの」開催

 子どもたちの未来を育むための講座〝子どもは未来の宝もの〟が1月18日(日)、寝屋川市立市民活動センターで開催される。主催は寝屋川市立市民活動センター、アートカラーセラピストとして活躍するatelier Tsukikoの高野よしこさんなど。セミナーは2部制。1部は障がい学生支援コーディネーター、梅花女子大学の伊丹晶一教授による講座で午前10時から同11時半まで。講座は申し込み順で定員50人。

地産地消の自然野菜を軸に地域経済の循環を

 第2部は「ママが一人で始めた給食革命」と題した講演会が行われる。午後1時から午後3時まで。ゆめプロ誕生のきっかけは、代表の「まるちゃん」小笹さんが、当時1歳だった娘が添加物の多い給食のパンを食べている事実に直面したことだ。自ら「地産地消のオーガニック給食」を提案し、行政や教育機関へプレゼンテーションを重ねる中で、周囲から「自分でやったら?」という一言を受け、プロジェクトを立ち上げた。

第2部で作りたい社会を創ることを仕事に!を話すNPO法人 ゆめプロ代表 小笹霞さん

 3メートルを超える竹や笹が密集する休耕地を人力・手作業で切り拓き、子どもたちに届けるための安心安全な「自然野菜」を育て、市民参加型で給食を変える取り組みに奔走している。健全な精神と体をつくるベースとなる「食」を大切にすることで、子どもたちが夢を持って意欲的に人生を突き進める社会をつくりたいという、強い思いが込められている。

体験ブースや無添加食材を使った物販も

 当日は講演会のほか、参加費500円以上で参加できるオリジナルボールペンづくり、キッズマネーすごろくなどのワークショップのほか、焼き芋、サンドイッチ、グルテンフリーで腹持ちのいい「まめっとベジもっちーmini」も販売する。子どもたちの食事をより良くしたい、地域で新しい活動を始めたいと考えているならば、この機会にゆめプロの物語に触れてみてほしい。

Web申込は→https://docs.google.com/forms/u/0/d/1m8a3uDOmDw7M6EfyYEjeq5m1QtLxOOK9OwyvUgzCrhc/viewform?edit_requested=true

■寝屋川市立市民活動センター
寝屋川市秦町41-1
電話問い合わせ/072(812)1116へ

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