
大阪・京町堀のホテル「voco大阪セントラル」で、旬の国産いちごを主役にした「ノスタルジックいちごアフタヌーンティー」の提供が始まる。期間は2026年1月9日から5月6日まで。〝1980年代のティータイム〟をテーマに、どこか懐かしく、それでいて新しさも感じさせる華やかな内容が特徴だ。

鳥かご型のスタンドには、スイーツ7種とセイボリー3種が並ぶ。上段を飾るのは、いちごをぜいたくに使ったメインスイーツ。看板メニューの「ストロベリーカスタードスライス」は、サクッと焼き上げたパイ生地に、濃厚でありながら軽やかな口当たりのクレーム・ムースリーヌを重ね、みずみずしい国産いちごをたっぷりと挟んだ。美しい断面も目を引く。
中段には、いちご練乳ミルクプリンやシフォンケーキ、ピスタチオマカロンなど、見た目にも心躍るミニスイーツがそろう。ブローチを模したクッキーや、艶やかな国産いちごそのものを味わえる一品など、かわいらしさと上品さが同居する構成だ。
下段には、甘味だけで終わらせないセイボリーを用意。苺タルタルを添えたフィッシュ&チップスや、ほうれん草とチーズのキッシュなど、食事としての満足感も高い。甘いスイーツとのコントラストが心地よく、最後まで飽きさせない。

期間中は2シーズン制で展開する。1月9日から3月15日までは「ロンドン・ティータイム」、3月16日から5月6日まではイースターをテーマにした「イースター・ティータイム」。後半は、うさぎモチーフのスイーツやイースターエッグ形の菓子など、遊び心あふれる内容に切り替わる。
このほか、いちごを使ったピザやパスタといった温かい料理をオプションで用意し、アフタヌーンティーの枠を超えた楽しみ方ができるのも魅力だ。

提供は午後1時、3時半、6時の3部制。料金は6000円(税・サ込)。利用日の2日前、午後5時までに要予約。
■voco大阪セントラル1Fカフェ&バー「LOKAL HOUSE」/大阪市西区京町堀1丁目7-1/電話06(6445)1100
