全国の旬で新鮮な魚介料理が一堂に会する国内最大級のグルメイベント「SAKANA&JAPAN FESTIVAL2026(魚ジャパンフェス) in 万博記念公園」が、3月19~22日の4日間(各日午前9時半~午後5時)、吹田市の万博記念公園・お祭り広場で開催される。
同所での開催は2023年以来3年ぶりとなる。入場料は500円(小学生以下無料)。別途万博記念公園の入園料と飲食代が必要。主催はSAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会。

本イベントは、日本の大切な食文化であり、栄養豊富な魚食の推進を目的に、東京で年2回、大阪で1回の年3回開催されている日本最大級の魚介グルメフェスティバルだ。今年2月に東京・代々木公園で開催された際には4日間で約21万人が来場しており、姉妹イベントを合わせた累計来場者数は約290万人に上るなど、国内屈指の集客力を誇る食の祭典として定着している。

大阪では2022年、23年に同公園で開催された後、24年と25年は会場を扇町公園(大阪市北区)に移して実施されていたが、今回は3年ぶりに「聖地」ともいえる万博記念公園へ帰ってくる。
会場となるお祭り広場は、同公園のシンボルである「太陽の塔」を間近に望む絶好のロケーションだ。開催時期の3月下旬は、桜の名所として知られる同公園が華やぐ季節。タイミングが合えば、美しく咲き誇る桜とともに、全国各地から集まった自慢の魚介料理を堪能できそうだ。

■SAKANA&JAPAN FESTIVAL2026(魚ジャパンフェス) in 万博記念公園/大阪府吹田市千里万博公園10-11 (万博記念公園内お祭り広場)
