インフルエンザ府内で感染拡大 定点6人超、増加傾向 2026.10.20 大阪府内でインフルエンザの感染が拡大している。府が10月8日に更新した感染症発生動向調査によると、第40週(9月28日~10月4日)の定点医療機関当たりの患者報告数は6・18人となった。 府内では第36週に定点当たりの報告数が1人を上回って流行期入りした。過去10シーズンでは2番目の早さだ。患者数は増加傾向にあり、増加が続けば、注意報の基準値である10人に達する可能性もある。