飲食店から出る廃油を再利用したキャンドルづくりと“推し活”を組み合わせた体験型イベント「Loop(ループ)~資源・地域・人のつながりが循環する~」が6月4日午後4時から同10時まで、大阪・梅田のサン広場(大阪市北区角田町8-47)とOS広場(大阪市北区小松原町3-3 OSビル1階)で開かれる。入場無料。

同イベントは、地域の企業や学校、行政などが連携して取り組む「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウデイ2026」の関連企画として実施するもの。「サステナブル」と「推し活」を掛け合わせ、来場者が楽しみながら資源循環を体感できる場を目指す。
阪急東通第一商店会の協力を得て、飲食店から排出される廃油を回収し、キャンドルとして再活用。通常は廃棄される資源を新たな形で生まれ変わらせることで、地域内での資源循環の仕組みを可視化する。
サン広場では、“推し色”の廃油キャンドル展示を行うほか、音楽ライブやキッチンカーも出店。午後6時からはキャンドルに灯がともされ、来場者の思いを光で表現する空間を演出する。
一方OS広場では、廃油キャンドル制作のワークショップを開催。参加者は推しへのメッセージを書いたキャンドルを展示に加えることができる。さらに参加者には阪急東通第一商店会で利用できるクーポンが配布される。
