第108回全国高校野球選手権大阪大会は7月28日、大阪シティ信用金庫スタジアムで決勝が行われ、履正社が箕面学園を16対2で下し、3年ぶり6度目の夏の甲子園出場を決めた。
履正社は24安打16得点の猛攻で圧倒。春季大会に続く優勝で府内公式戦14連勝を飾った。チームをけん引したのは主将で4番の辻竜乃介内野手(3年)。この日も2安打2打点を挙げ、今大会を通じて打率4割6分2厘、15打点と大活躍した。父は西武の辻竜太郎2軍野手チーフコーチで、親子2代での甲子園出場となる。
これで全国の49代表校が出そろい、夏の甲子園は8月5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。履正社は2019年以来、2度目となる夏の全国制覇を目指す。
履正社3年ぶり6度目の夏 24安打16得点の猛攻
