阪急電鉄と阪急阪神不動産、阪急阪神ビルマネジメントは、阪急茨木市駅高架下の商業施設「ロサヴィア」の北側「ノルテエリア」を4月9日にリニューアルオープンする。昨年6月から改装を進めていた。

ロサヴィアは、阪急京都線茨木市駅付近の高架化工事に伴い生まれた高架下空間に、1991年10月5日に開業した生活提案型の商業施設。延床面積は1万6500平方メートル。〝毎日の暮らしに彩りと艶を添える『生活彩艶』〟をコンセプトに掲げ、30年以上にわたり地域住民に親しまれてきた。2022年6月以降、「セントエリア」(中央)、「スールエリア」(南側)、「ノルテエリア」(北側)の順に改装を進めている。

今回の改装では、スーパーマーケットのKOHYOや100円ショップのセリアのほか、婦人服・服飾雑貨のindex、靴下やインナーのチュチュアンナ、カジュアル衣料のハニーズ、ドラッグストアの計6店が新たに出店する。日常の買い物や通勤・通学の合間に立ち寄りやすい顔ぶれをそろえた。
内装は〝毎日立ち寄りたくなる、歩きたくなる木漏れ日降り注ぐ散歩道〟をイメージしたデザインに一新。ベンチや照明の一部には茨木市産の間伐材(森林を健全に保つために間引いた木材)を使用し、環境面にも配慮した。
所在地は大阪府茨木市永代町1番5号で、阪急茨木市駅と直結。店舗数は全44店となり、このうち6店が今回の新規オープンとなる。
