鳥取県が松葉ガニとねんりんピックをPR

 鳥取県のキャラバン隊が9日に来社、6日に漁が解禁されたばかりの松葉ガニと、来年10月に県内全域で開かれる「ねんりんピック2023~咲かせよう 砂丘に長寿と 笑みの花」をPRした。

 例年、カニの時期になると「蟹取県」に改名する鳥取県。今年は改名10周年を迎え、「カニバーサリーイヤー」として様々なキャンペーンを実施している。主役の松葉ガニは昨年までより資源量も増え、比較的、お求めやすい値段で味わえそうだという。

 ねんりんピックは来年10月19~22日に開催、選手や関係者らが全国から来県する。またねんりんピックでマスコットキャラクターを務める「あおやかみじろう」のふるさと、青谷上寺地遺跡(鳥取市)に来年3月「青やかみじち史跡公園」がオープンする。ねんりんピック事務局の安田祥子さんは「この機会に観光も楽しんでいただき、鳥取を知ってもらえれば」と来県を呼びかけた。