【大阪・中津】四川料理くいだおれ 大阪でフェス再び、9店舗が集結

 四川料理の魅力を楽しむ食のイベント「四川フェス大阪2026」が11月21、22の両日、大阪市北区中津の「OSAKA FOOD LAB」で開かれる。昨年の関西初開催に続く2回目で、飲食店9店舗が出店する。うち3店舗が初参加。2日間で3500人の来場を見込む。

会場は阪急電鉄の高架下にあるOSAKA FOOD LAB

 今年のテーマは「四川料理くいだおれ!麻辣ざんまい」。麻婆豆腐やラム串などの定番料理に加え、各店が四川料理の多彩な味わいを提供する。

左がラム串、右が麻辣燙(マーラータン)

 初参加は、元辻調理師専門学校の中華料理講師、畑川シェフが率いる「中国菜フェーヴ」、お笑い芸人のガリガリガリクソンさんと重慶出身の料理人が手掛ける「老地方 融合菜」、豆花(トウファ)を提供する「南所豆花」の3店舗。辛い料理からスイーツまで幅広く楽しめる。

 会場では、中国の伝統芸能「変面」のショーも予定している。入場は時間帯ごとの入れ替え制で、前売り券500円、当日券800円。高校生以下は無料。

 開催時間は21日が午前11時~午後9時、22日が午前10時半~午後6時。主催は四川フェス実行委員会。

麻婆豆腐が食べ比べできるように調整中とのこと
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