音楽のまち門真に響く歌声 多彩な合唱団が集うフェス

出演者と来場者が一体となって「ふるさと」を合唱し、盛況のうちに幕を閉じたフィナーレ(編集部撮影)

 門真市内で活動する合唱団が一堂に会する「コーラスフェスティバル in KADOMA 2026」が9月6日、門真市民文化会館ルミエールホールで開催され、多くの観客が美しい歌声を楽しんだ。
 「音楽のまち門真」をテーマに開かれた同フェスティバルには、市内の7団体をはじめ、近隣からの友情出演やゲスト出演を含む団体が参加。各団体が日頃の練習の成果を披露した。オープニングでは出演団体の代表が門真市歌を歌い、会場を盛り上げた。
 第一部では、リリーズ、ロータスJosho合唱団、ひだまり、ラ・フィーネが出演。「川の流れのように」「滝の歌」「君をのせて」など、親しみのある曲を中心に披露した。友情出演の大阪信愛学院小学校児童合唱団は、元気いっぱいの歌声を響かせた。
 第二部では、エトワール21合唱団、香里ヌヴェール学院小学校合唱団、Le Merle Noir、コール・アミューズが登場。世代やジャンルを超えた多彩なステージを繰り広げた。
 ゲストステージでは、アンサンブル・フロットが4人の歌手による洗練された歌声を披露。会場から大きな拍手が送られた。最後は出演者と来場者が一緒に「ふるさと」を合唱し、会場が一体となる中、盛況のうちに幕を閉じた。(納島輝久)

洗練された歌声を披露したアンサンブル・フロットの四人とピアニスト(編集部撮影)
昨年、守口市文化センターで開催した市民公開講座の様子(松下記念病院経営企画室提供
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