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緻密な写実力と「光と闇」の表現で、近年評価が高まっている髙島野十郎。没後50年を記念した回顧展が中之島で開催される。
髙島野十郎(1890年~1975年)は、「蝋燭」や「月」などを独特の写実的筆致で描く福岡県久留米市出身の洋画家。同展では、代表作である「蝋燭」や「からすうり」はもちろん、初公開も含めた160点超を展示。髙島氏のルーツを遡りつつ、今まで大きく取り上げられなかった部分にも焦点を当て、「野十郎芸術」の真髄に迫る。
開催期間は6月21日まで。一般料金1800円(前売・団体 1600円)、高大生1200円(前売・団体 1000円)、中学生以下は無料。
■没後50年 髙島野十郎展/大阪中之島美術館/大阪市北区中之島4-3-1/開館時間:午前10時~午後5時(入場は同4時半まで)/月曜休館
