リブランド後、初のクリスマスケーキ グランドプリンスホテル大阪ベイ

 ベイエリアの都市型リゾートホテル「グランドプリンスホテル大阪ベイ」は、ことし7月のリブランド後初のクリスマスを迎える。「大切な人と特別なクリスマスをより華やかに演出してほしい」という思いから、今冬のクリスマスケーキのコンセプトは「プレミアムな時間と空間を」をテーマにした3種類を展開。大内浩司ペストリーシニア料理長が腕によりをかけて作り上げたホテルならではのクリスマスケーキを紹介する。

大内浩司ペストリーシニア料理長

シックであでやか「サントノーレ」

 ケーキを囲むクリスマスオーナメントを思わせるあでやかなプチシュークリームが印象的な「サントノーレ」は、さまざまなチョコレートクリームを取り入れたケーキだ。「プチシュー」 の中にたっぷり詰め込んだキャラメルカスタードの贅沢な甘さのほか、ヘーゼルナッツの濃厚さやビターな風味、オレンジの爽やかさなど、食べ進めていくほどに味の変化が楽しめる。

サントノーレ、幾層にもなった断面で味の変化が楽しめる

まるで、降り積もる雪のような「ブッシュドノエル」

 ホワイトチョコレートをベースに使った「ブッシュドノエル」は、ホワイトクリスマスをイメージ。チーズムースの中央には甘酸っぱいラズベリーのジュレとブリュレの二層で、断面の美しいアクセントになっている。ケーキの土台に使っているのはサクサク食感のレモンクロカンチョコレート。爽やかで食べやすい。

ブッシュドノエル

クリスマスケーキの王道「ストロベリーショートケーキ」

 クリスマスケーキの王道といえば「ストロベリーショートケーキ」だ。たっぷりのイチゴとクリームを使ったケーキは老若男女を問わず、幅広い層に馴染みがある。低脂肪生クリームを使用することで重くならずさっぱりと軽い口あたりで、「生クリームは甘すぎるので苦手」という人にもおすすめ。サイズは12センチ、少人数の集まりには迷わずチョイスしたい。

ストロベリーショートケーキは約15cm(左)と約12cmの2種類

ドイツとイタリアの伝統的な菓子パン

 クリスマスの演出はケーキだけじゃない。最近では日本でも人気のあるドイツ伝統の菓子パン「シュトーレン」やドライフルーツが入ったイタリアの伝統的な発酵菓子パン「パネトーネ」もクリスマスムードを盛り上げてくれる。

 クリスマスケーキも含め予約期間は12月22日まで(引き取り希望日の3日前までに予約必要)。

シュトーレン
パネトーネ

■グランドプリンスホテル大阪ベイ/大阪市住之江区南港北1-13-11/電話06(6612)1234/大阪駅から無料シャトルバス有り