「みのおキューズモール STATION棟」来年3月オープン

みのおキューズモール STATION棟と新駅外観イメージ

北大阪急行電鉄新駅「箕面萱野駅」と同時開業

「(仮称)箕面萱野駅前開発計画」、施設名称を「みのおキューズモール STATION棟(以下「STATION棟」)に命名

 東急不動産(東京都)は、大阪府箕面市で進めている「(仮称)箕面萱野駅前開発計画」(箕面市西宿)について、施設名称を「みのおキューズモール STATION棟(以下「STATION棟」)」とし、オープン日を3月23日とする、と発表した。大阪メトロ御堂筋線と直結し大阪中心部との交通利便性も高い北大阪急行電鉄の新駅「箕面萱野駅」開業と同日に施設をオープンし、まちのにぎわい創出に貢献する考えだ。

 STATION棟は、新駅である箕面萱野駅、および2003年より東急不動産が開発・運営する「みのおキューズモール」に隣接した利便性の高い立地にあるのが特徴。駅前ビルを「STATION 1棟」、北大阪急行の高架下店舗を「STATION 2棟」と呼び、この2棟を合わせた総称を「みのおキューズモール STATION棟」と呼称する。

STATION1棟 外観イメージ

「さらに便利に、彩りに溢れた施設」へと進化 STATION棟に入居するテナント(31店舗)決定

 STATION棟は「日常を輝かせる、ちょっといいこと」をコンセプトとし、既存の「みのおキューズモール」6棟と一体で運営。通勤・通学時のついで買いニーズに応えるとともに、生活に彩りを添えるテナントも揃えることで、まちのにぎわいの起点となる施設をめざす。STATION棟に入居する日常の食卓に彩りを添える上質な飲食・食物販テナント、アロマなどの生活雑貨テナントなど31店舗が決定した。

STATION1棟 2F内部イメージ

多くの名店、人気店も

 STATION1棟に入店するスーパーマーケット・食物販店舗(2F)はスーパーマーケット「ライフ」がプロデュースするナチュラルスーパーマーケット「ビオラル」が登場。自然の恵みをいかしたオーガニック食品や健康にこだわった体にやさしい商品を提供する。また、箕面市小野原で人気のコロッケ専門店「コロッケ・クロケッタ」も登場し、素材にこだわり、手間暇かけて作った手作りコロッケは幅広い人気メニューだ。

 飲食店舗(1F・2F・3F)では、1階に食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo」がオープン。
ひろば前のスペースに位置し、開放的な雰囲気の店内、ひろばでも飲食できる。店舗では素材の特徴を生かしたスープやカレーに加え、離乳食も提供する。3階では、難波千日前で創業、大阪讃岐うどんの名店「釜たけうどん」が登場。名物のちく玉天ぶっかけうどんが人気メニュー。同じく3階に、行列ができるラーメン店として人気の「人類みな麺類」がプロデュースする「みなめんcafe」が登場。食べログ「ラーメン百名店WEST2022」に選ばれた人気店によるネクストブランド店など、駅前の様々な飲食ニーズにあわせた多様な構成の飲食店舗を展開する。
 また、物販・サービス店舗(1F・2F)では、駅前にあるとうれしい、生活に寄りそう物販やサービス店舗を展開する。

STATION2棟 外観イメージ
STATION1棟 3F内部イメージ

■みのおキューズモール/箕面市西宿1-15-30
https://qs-mall.jp/minoh/