新緑の「てんしば」で乾杯 ドイツビール祭典今年も

 てんしばオクトーバーフェスト実行委員会は、4月24日から5月6日までの13日間、天王寺公園エントランスエリア「てんしば(大阪市天王寺区茶臼山町5-55)」で、春のドイツビールの祭典「てんしばフリューリングスフェスト2026」を開催する。緑豊かな開放的な空間で、本場ドイツの食文化に触れることができる人気のイベントだ。雨天決行、入場無料。

前回の様子

会場には、国内では希少なドイツ直輸入の樽生ビールが多数集結。日本のビールとは一線を画す、コクの深さとスッキリとした後味を兼ね備えた風味豊かな銘柄が揃い、青空の下でその味わいを堪能できるのが魅力だ。また、「feat.世界のワインフェス」を併催し、ヨーロッパ各国の多彩なワインも提供される。

「一人でも、誰とでも楽しめる」をコンセプトに掲げる同イベントは、ゴールデンウィーク期間中の恒例行事として親しまれている。開催時間は午前11時から午後8時半まで(初日のみ午後3時開始)。初夏の心地よい風を感じながら、ドイツ料理と厳選された酒類を囲んで心豊かなひとときを過ごせそうだ。

てんしばフリューリングスフェスト
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