
H.I.S.ホテルホールディングスは、関西圏の「変なホテル」「変なリゾート&スパ」の6施設で2025年日本国際博覧会の公式キャラクター「ミャクミャク」とのコラボレーションルームを発売した。同社の屋号は〝変わり続けることを約束するホテル〟をコンセプトとしている。
各ホテルの立地する地域の観光地と「ミャクミャク」をデザインした壁装飾、さらに「ミャクミャク」柄のベッドカバーを設置。室内には公式ライセンス商品として販売されているぬいぐるみ、書籍、けん玉、マグカップ、アクリルスタンドなどを備える。
同プランは1月24日より発売している。料金は朝食付き2万2500円~、素泊まり2万1000円~(いずれも1室1泊、税込)。「ミャクミャクコラボルーム」は、ホテル業界で初の試み。
同ホテルは、4月13日から開催される大阪・関西万博に合わせた特別企画で、宿泊者に向けた新たな宿泊体験の提供を目指している。
