井村屋(三重県津市)は、7月1日の「井村屋あずきバーの日」に先駆け、全国4都市で人気商品の「あずきバー」を無料配布するサンプリングイベント「あずきバー祭り2026」を開催する。

大阪会場はヨドバシカメラ梅田1階南東入り口前で、6月27日に実施。合計約1万5500本を配布する全国イベントの一環で、大阪では午前10時、午後1時、午後3時半の計3回に分けて来場者へ配布する。いずれも予定数に達し次第終了となる。大阪会場は4000本の配布を予定。
このほか、あずきバーと一緒に写真を撮ってSNSにシェアできるフォトプロップス(小道具など)を用意するほか、来場者を対象にオリジナル限定シールも配布する。

同社によると「あずきは古くより、縁起の良い食べ物、健康の源として毎月1日と15日に食されてきた。この良き風習を今の時代へ継承していくため、また皆の健康に寄与したいという思いから「毎月1日はあずきの日」として制定し、日本記念日協会より認定を受けた」とのこと。
また、「あずきをたっぷりと使用したあずきバーを食べて暑い夏を乗り切ってもらいたいという思いから本格的な暑さを迎える7月1日を「井村屋あずきバーの日」として制定した」とも。
あずきバーは、1973年発売から長年愛され続け、「ぜんざいを凍らせたようなアイスができないか?」というアイデアをもとに開発した看板商品。生豆の選別から洗浄、炊き上げ、冷却、充填まで自社で行い、あずきの風味と粒感が楽しめ、原料はあずき、砂糖、水あめ、塩のみで、あずきの自然な味わいを感じられるアイス。

