大谷翔平選手愛用の寝具を体験 なんばのホテルで最先端睡眠

 大阪メトロ地下鉄「なんば」駅13番出口直結のカプセルホテル「ファーストキャビン御堂筋難波」(大阪市中央区)で、寝具メーカー「nishikawa」が展開する高機能寝具「エアー」シリーズが導入された。

 同シリーズは、大谷翔平選手をはじめ、多くのトップアスリートが愛用していることで知られ、睡眠科学に基づいた最先端技術を結集した寝具。宿泊施設での本格導入は日本初。

 心身の回復を重視するアスリート仕様の睡眠環境を、一般の宿泊客も体験できる点が特徴で、都市型ホテルにおける快眠ニーズへの新たな提案として注目されている。

 睡眠アプリ「goomo」と連動して、睡眠状態を可視化できるマットレス「エアーコネクテッド」のほか、シーツや掛け布団カバー、まくら、まくらカバー、パジャマ(館内ウェア)をシリーズで揃える。総額30万円相当の睡眠体験ができる。

 加えて女性客には、化粧品の効果も期待できる「コスメティックナイトウェア」も用意されている。

 支配人の出野陽さんは、「毎日頑張っておられるお客さまの疲れをしっかりとっていただき、翌日に最高のパフォーマンスが発揮できるようにサポートできたらうれしいです」と話している。

 実際に記者が一日体験をしたところ、当日は通常の寝具との違いをあまり感じなかったが、翌日、最高気温6・4度の街中でも寒さを感じることなく、一日中体がポカポカ温かかったことに驚いた。

 ウェアを導入する宿泊プラン「First Class Air(ファーストクラスエアー)」のオープンキャンペーンとして、通常一泊1万7,000円のところ、素泊まり価格(宿泊日により変動する)にプラス1,700円、チェックアウト時間を2時間延長して提供している。

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