グラングリーン大阪で〝菌活〟 ホクトと初コラボ、16店がきのこメニュー

 グラングリーン大阪のショップ&レストランは7月17日から7月31日までの15日間、きのこ総合企業のホクト(長野県)との初コラボレーションによる「きのこde菌活Summer」と題したメニューフェアを開催している。

 同社は、研究開発から生産、販売までを一貫体制で行って、国内33カ所の生産センターで品質管理を徹底し、安定した工場栽培による新鮮で安全・安心なホクトのきのこを栽培しているきのこのエキスパート企業。
 同社が生産しているきのこは、ブナシメジ、ブナピー、エリンギ、マイタケ、ホクトが独自に開発した希少なプレミアム品種である「一番採り生どんこ」と「霜降りひらたけ」の6種類。

 同フェアでは、同社が栽培している6品種をテーマ食材に、グラングリーン大阪の南館、北館、うめきた公園内施設の16店舗が考案した期間限定オリジナル料理を提供。ピッツァ、カレー、天ぷら、タコスなど、多彩なジャンルのシェフがきのこの旨みを存分に引き出している。
 きのこの豊富な食物繊維やビタミン、ミネラル、アミノ酸は、腸活をはじめとする夏の体調管理に有効とされており、きのこはパワフルに夏を楽しむ身体のケアに最適な食材なのだ。また、きのこは、免疫機能の維持や肌ケアなどキレイと健康を応援する効果が期待されているので、この時期に食すにはぴったりな食材。

 参加店の料理メニューは以下の通り。

 ほかには、南館地下1階のタイムアウトマーケット大阪にある情熱うどん讃州の「一番採り生どんこと霜降りひらたけの天ぷら~カチョエペペ仕立て~」、PIZZA TIMEWARP ∈ LACERBAの「きのこ5種と生ハムのビスマルク」、IFU 黄家鮑翅の「霜降りひらたけ・一番採り生どんこ入りWふかひれあんかけ麺ランチセット」を提供。さらに、南館2階のRoyal Garden Cafeの「石窯焼きハンバーグ 3種きのこのロースト甘酢グレーズとサワークリームホイップ」、南館3階のBRIANZA OSAKAの「 6種のきのこと自家製サルシッチャのリゾットビアンコ」など、多彩なきのこメニューが楽しめる。

 残り1週間だが、ぜひこのチャンスにきのこを賞味してみよう。きっと元気なるはず。

 詳細は公式HP(https://umekita.com/sc/sc-special/hokto-kinoko/)へ。

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