おさるのジョージが阪急沿線にやってくる

 阪急電鉄は、人気キャラクター「おさるのジョージ」とのコラボレーション企画「出発!うきうきジョージトレイン」を7月31日から始める。神戸線、宝塚線、京都線でラッピング列車を走らせるほか、沿線を巡るスタンプラリーや限定グッズの販売などを行う。夏休みのおでかけに、親子で楽しめる企画となりそうだ。

阪急電鉄とのコラボ企画に登場する「おさるのジョージ」たち

 「おさるのジョージ」は、好奇心いっぱいの小ざる・ジョージが主人公の人気作品。1941年に絵本として登場し、2026年で85周年を迎える。今回の企画では、神戸線、宝塚線、京都線に各1編成ずつ、計3編成の「おさるのジョージ号」が登場する。運行期間は27年2月17日まで。

 車体には、ジョージたちが阪急沿線のまちへ出かける様子を描く。先頭と最後尾の車両にはオリジナルヘッドマークも掲出され、駅や沿線で見かけるだけでも楽しいデザインになっている。

車内には様々なジョージが登場

 8月4日から11月9日までは、沿線を巡るスタンプラリーを実施する。キデイランド三宮店、阪急西宮ガーデンズ、宝塚駅、川西能勢口駅、阪急京都観光案内所・河原町、エミル高槻、能勢電鉄山下駅のうち、ゴールを除く4カ所でスタンプを集めると、阪急三番街のキデイランド大阪梅田店でオリジナルの「めじるしキーホルダー」がもらえる。

オリジナルめじるしキーホルダー

 同日からは、阪急電車全線などが1日乗り放題になるデジタル1日乗車券も発売する。阪急版は大人1400円、小児700円、能勢版は大人1800円、小児900円。購入者にはオリジナルフォトカードを配布する。

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