
「Immersive Museum OSAKA 2025 印象派と浮世絵~ゴッホと北斎、モネと広重~」5月31日から開催
堂島リバーフォーラム(大阪市福島区福島1-1-17)で、「Immersive Museum OSAKA 2025 印象派と浮世絵~ゴッホと北斎、モネと広重~」を5月31日~9月5日に開催する(6月24日~7月3日を除く)。開催時間は午前10時~午後8時、最終入場は同7時。
「Immersive Museum」は、近年演劇やアート、エンターテインメントのジャンルで世界的なトレンドとなっている〝Immersive=没入感〟をキーワードにした新たなアート体験プログラムだ。特別な音響効果と壁面や床面全てに投影される没入映像を組み合わせて、屋内空間に名画の世界を再現する。高さ6メートル、約450平方メートルの空間に、画家たちの視点で見た作品世界を再現する。
参加者はこの空間内を自由に歩き回ることができ、視覚を通した「見る」「鑑賞する」といった行為を超え、音と映像によりあたかも全身で名画の世界に入り込んだような究極のアート体験ができる。

初開催である2023年の「印象派」、第2弾となる2024年の「ポスト印象派」に続き第3弾では、印象派と浮世絵に焦点を当て、ゴッホやモネに、日本を代表する浮世絵作家である葛飾北斎や歌川広重らの作品が海を超え、与えた影響に迫るコンテンツを届ける。
前売り券は4月1日より発売。一般平日2500円、土日祝2700円、中高生1800円、小学生800円。当日券は、一般平日2700円、土日祝2900円、中高生2000円、小学生1000円。8月12~22日は土日祝料金となる。

詳しくは公式サイト(https://immersive-museum-osaka.jp)へ。