世界が認めるエンターテインメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユによる「ダイハツ アレグリア─新たなる光─」の大阪公演が7月14日、大阪市城東区森之宮の森ノ宮ビッグトップで開幕した。カンテレ開局65周年記念事業。
大阪公演は5年ぶり。開演に先立ち、関西テレビの山本大貴アナウンサーの呼び込みで大阪公演を盛り上げるスペシャルサポーターらによるセレモニーを開催。
「アレグリアは世界で唯一無二の身体表現と生の音楽や照明が組み合わさった総合芸術。観ると明日から生きる元気が出ます」とアン ミカさんが話すと、小倉智昭さんは「色々なシルクの作品を観てきましたが、まさにその代表と言える作品」と絶賛。、ゆりやんレトリィバァさんもアレグリアにインスパイアされた衣装で登場し会場を盛り上げた。
アレグリアは、王を失くし、かつての輝きを失った王国の物語。保守的な古い秩序と変化・希望を求める若い世代との間で勢力争いに揺れ動いている。かつて王に仕えていた道化師が不器用ながらにも王位を継承したかのようにふるまう。力のバランスを変えようと若者たちが街の中から立ち上がり、やがて彼らの国に光と調和をもたらす…。
アレグリアの旋律はそのままに、超絶技巧のアクロバットと、シルクならではの奥深いストーリー展開が見どころだ。
公演は10月15日まで。チケットは各プレイガイドで販売している。