本革チャームを手作り 「小さいふ」のガッツが初の体験会

 コンパクトな革財布「小さいふ」でおなじみの「ガッツ」は、9月6、12、13日の3日間、ららぽーとエキスポシティ(吹田市)2階の店舗で、初のレザークラフトワークショップを開催する。

 9月21日の敬老の日に向け、手作り本革チャームを作ろうというもので、使うのは栃木レザー。植物由来のタンニンで、時間をかけてなめした革。パーツに穴を開け、一つ一つ糸を通していく。針も糸も同社が提供するので、持ち物は必要なし。

 時間は午前10時~11時、午後12時半~1時半、午後3時から4時、午後6時~7時の1日4回、全12回開催する。定員は各回6人で、参加費は税込3,300円。

 作れる形は、ネコ、ビールジョッキ、富士山、花の4種類。いずれかを当日、その場で選べる。

 丸いメッセージタグは、「ありがとう大好き」「また遊んでね」「長生きしてね」「生涯青春」「Thank you」の5種類。タグの色やワイヤーリングも選べる。

 講師は、クアトロガッツの制作を担当する矢田あつみ氏。婦人靴メーカーや大塚製靴で、パターン設計や商品開発に携わってきた職人で、当日は革選びから縫い、仕上げまでサポートしてくれる。

 心のこもったオリジナルのプレゼントを作る体験はきっと楽しいものになるはず。

 詳細は、電話(090-8537-4455)または、URL(https://quatrogats.com/?mode=f8)。

タイトルとURLをコピーしました