「骨粗しょう症」市民公開講座を開催

骨の健康、大丈夫?

 松下記念病院は8月3日午後2時から、「骨粗しょう症」をテーマにした市民公開講座を開催する。年齢と共に骨がもろく折れやすくなる骨粗しょう症。特に高齢女性に多く起こり、つまずいて手や肘をつくなど、わずかな衝撃で骨折することがある。日常生活のことから治療や運動、食事に至るまで各分野の専門家がわかりやすく解説してくれる。

コツコツやろう、予防と対策

 内容は、病院長から「骨粗鬆症の注意すべきポイント」、看護師からは「松下病院の骨粗鬆症外来」について。さらに、理学療法士から「転ばぬ先の丈夫な足~みんなでしようコツコツ貯筋体操~」、管理栄養士からは「コツコツ丈夫な骨作り~骨粗鬆症予防の食事~」と、予防や改善のヒントが盛りだくさんとなる講座だ。健康寿命を延ばすためにも〝骨の健康〟は欠かせない。

 参加希望者はLINE(登録必要)または、電話06(6992)1231で事前予約を。参加無料・先着100人。同院2階、講義室で午後1時半より受け付ける。

■松下記念病院 患者支援連携センター/守口市外島町5-55