
大阪・阪神梅田本店(大阪市北区)の名物催事「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」が、2年ぶりに帰ってくる。全国各地の定番駅弁をはじめ、地域色豊かなお弁当や人気のロケ弁、ご当地麺とのコラボ弁当など、多彩なラインアップが そろう人気イベントだ。期間は2月16日(月)〜23日(月・祝)、8階催事場で開催される。関西にいながら全国の味めぐりが楽しめるこの催しは、2001年の初開催以来、今回で25回目を迎え、前回より約50種類多い約350種類もの弁当が集まる予定だ。
王道の駅弁はもちろん、店頭で出来たてを味わえる駅弁実演販売が23店出店。24年開催時に約8000個を売り上げた「うえの」のあなごめしや、約5700個と続いた山形「牛肉どまん中」といった人気駅弁が実演されるほか、輸送駅弁やめったに味わえない弁当も多数登場する。

観光列車の車内でしか購入できない希少な弁当も特別に出品される予定だ。例えば、JR九州の観光列車「ふたつ星4047」で提供される弁当など、通常は列車に乗車しないと手に入らない人気の味をこの機会に楽しめるという。
さらに、今回の祭典では初の試みとして、人気の駅弁にその土地の名物麺を組み合わせた「ご当地麺×駅弁のコラボ弁当」、テレビ番組や映画などの撮影現場で提供される〝ロケ弁〟の中から、「日本ロケ弁大賞」で上位に入賞した人気弁当も並ぶ「ロケ弁紹介コーナー」、駅弁屋が独自に開発した「駅弁屋の個性派コロッケ」といった新企画も用意されている。

会場は入場無料。最新の出品内容や予約販売などの詳細は、阪神梅田本店公式サイトで確認できる。
