親目線で市政の取り組み語る

寝屋川市は8月2日、市サービスゲート2階で広瀬慶輔市長と寝屋川市に住む子育て世代の市民らとのトーク会を開催した。午前、午後の2部制、事前申込、10名定員で抽選によって選ばれた市民が参加し、活発な意見交換が行われた。
参加者からは「出産時の助産院と地域医療との連携を強めてほしい」、「共働き世代の夫婦が学べる場を作ってほしい」といった要望に対して、市長は同じ子育て世代の親目線で共に語り、今の市政の取り組みや改革できたことをよどみなく答えた。次第に参加者達もアイデアを出しあえるような雰囲気になっていった。
結婚、妻の出産を機に寝屋川市に移住し、AI関連の仕事をしている2児の父、若林諄さんは「今日参加してみて、市長がAIなどの分野の知見にも明るく市政のスピード感が速い理由がよくわかりました。私自身、市長と同じ大学の後輩ですし、応援しています」と話した。タウンミーティング終了後は、市長によるサービスゲートの案内も行われた。