世界で人気の語学学習アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」のコンビニ型ポップアップストア「DUOMART OSAKA」が、11月7~17日、ルクア大阪9階のLUCUAホールで開催される。昨年の東京・渋谷に続き2回目で、関西での開催は初となる。 当日は先着入場で受け付け、混み合う場合は整理券を配布する(混雑状況は公式X・インスタグラムで発信)。

会場では、Duolingoの人気キャラクターをデザインしたオリジナルグッズをはじめ、大阪限定のアイテムを販売。さらに、ミニゲームやキャラクターとのグリーティング、ルクア館内を巡るスタンプラリーなど、買い物以外にも楽しめる企画を用意する。
大阪会場では、大阪ならではの限定グッズが並ぶほか、前回以上に語学学習をリアルに体験できるコーナーが充実している。

ゲームコーナーでは、アプリ内に実際にある英単語を覚えるためのゲーム「無限カルタ」を体験できる。また、語学学習への意気込みなどをカードに書き壁に飾ることで、学習者の意欲を高める。さらに同アプリで100日以上学習を続けている来店者には、オリジナルカードがもらえる。



そして実際に外国語の会話をチャレンジできるのが同イベントの魅力だ。希望者は入場時にリストバンドをもらい、実際に英語・韓国語・中国語を使って店員と会話をすることで、普段の語学学習の成果を試すことができる。ちなみに店員も、デュオリンゴを通じて語学を習得した人が多い。

グッズ購入者はアプリ内に登場するさまざまなキャラクターとグリーティングができる。会えるキャラクターの詳細は公式X・インスタグラムで情報公開する。
税込み3,300円以上の人はトレーディングカードがランダムで当たるガチャが、また税込み11,000円以上の購入者にはアプリ内で使える特別アイテムがもらえる。


同アプリは世界各国で利用されているが、デュオリンゴのキャラクターグッズを製作・販売しているのは現時点ではアメリカと日本のみ。また、日本ではポップアップショップのみでの販売となる。今後は同様のコンビニ型ポップアップを他国でも展開予定で、12月には韓国での開催を予定している。
今回の大阪の開催について、デュオリンゴ日本市場責任者の水谷翔さんは「渋谷での開催の反響が大きく、各地での開催を熱望された中、特に要望の多かった大阪で今回開催することとなった」とコメント。
続けて、「大阪の方はコミュニケーションが高いというイメージがある一方、外国語については『正しく話せる自信がないと話したくない』という大阪出身者が東京の約1.8倍だというデータがあります。今回のポップアップが大阪のみなさんの語学学習のきっかけになれば」と意気込みを語った。
