【大阪】京町堀の街全体がアート会場に 54組のクリエイターが作品展示・販売

 京町堀エリア一帯で今年3年目を迎えるアートフェア「ディファレント京町堀アートフェスタ2026」が、10月31日から11月3日で開催される。

ディファレント京町堀アートフェアのポスター

 京町堀は、歴史ある建築や緑豊かな靭公園、個性的で感性豊かなガラリ―やショップが立ち並ぶ、大阪でも屈指のカルチャースポット。「才能あるクリエイターを街が応援する」をテーマに選びぬかれた54組の作品を京町堀界わい14会場で展示・販売される。

 また、アーティストやギャラリストのほか、国内外の審査員も参画し、受賞者には日本国内を含め、アジアでの作品発表機会も提供。「ローカルでありながら視野は世界」を掲げ、ジャンルや国籍を問わずクリエイターの才能を後押しする街ぐるみのアートイベントだ。

関野敦氏の作品
服部祥栄氏の作品

 大阪市西区京町堀にあるホテル「voco大阪セントラルby IHG」でも1階ロビーラウンジエリアと2階パーティースペースKITAエリアで、国内外のグループ展のほか、国際展に多数参加している銅版画家・関野敦氏の作品や、社会人として活動しながら動物をモチーフとした立体造形作品を制作する服部祥栄氏の作品を展示。歴史ある古材やアンティーク家具を現代的に再解釈したホテルインテリアと共に、ユニークな鑑賞体験ができる

 また、同ホテル内のレストラン&カフェ・バー「LOKAL HOUSE」では、参画特典として、期間中に「ディファレント京町堀アートフェア」のチラシまたはMAPを提示すると、飲食代金が10%割引になる。

voco大阪セントラルby IHG内「LOKAL HOUSE」

 会期中の開催時間は午前11時~午後7時(初日は午後2時から、最終日は午後5時まで)。主催はディファレント京町堀アートフェア実行委員会。詳しくは公式サイト(https://you-are-different.com/)に掲載。

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