大阪市に本社を置くフーズネットが運営する「活魚廻転寿司 にぎり長次郎」は8日、夏メニュー第1弾「夏の結い寿司」の販売を開始した。期間は8月3日まで。

旬を迎えた「すずき」と、肉厚で甘みのある「紋甲いか」を使った期間限定メニューを用意。すずきは上品で澄んだ旨みと、ほどよい脂のバランスが特徴で、「炙りすずき小豆島ポン酢」と「すずき梅しそ」で提供する。紋甲いかは弾力のある身と自然な甘みが持ち味で、「紋甲いかレモン塩」として販売する。このほか「季節のお造り盛り合わせ」も用意し、夏らしい白身魚やいかの味わいを楽しめる内容とした。
にぎり長次郎は2001年に寝屋川本店をオープンし、今年で25周年。回転寿司でありながら、店内で職人が寿司を握るスタイルを特徴とし、旬の魚介を使った季節限定メニューを展開している。

