応募作品が未来の森に 山田養蜂場「ミツバチの一枚画コンクール」募集

 山田養蜂場(岡山県)は、「第14回 ミツバチの一枚画コンクール」の作品を募集している。国内作品の締め切りは9月15日消印有効。自然環境の大切さや生命の尊さ、人と自然との関わりを感じられるミツバチを描いた絵画を募る。

 同コンクールは2013年から毎年開催され、これまでの応募総数は国内外で28万点を超える。応募作品1点につき苗木1本を植樹する取り組みも特徴で、昨年は応募作品数と同じ2万1973本を含む計5万4300本を植樹した。作品づくりを通じて、植物の受粉を支えるミツバチの役割や自然環境について考える機会にもなる。募集テーマは「花とミツバチ」「自然の中のミツバチ」「人とミツバチ」など。部門は幼児、小学生、中高生、一般。団体応募も受け付けており、夏休みの自由研究や探究学習としても活用できる。

 作品は四つ切画用紙またはA3サイズで、スケッチ、イラスト、貼り絵など表現方法は自由。水彩、クレヨン、油彩など画材も問わない。未発表で応募者本人が描いた自作作品に限り、デジタル作品や生成AIを使った作品は応募できない。結果は11月下旬から12月上旬ごろ発表予定。

 問い合わせ・応募先は「ミツバチの一枚画コンクール」事務局(〒531-0077 大阪市北区大淀北1-6-29 TOPPANビル4階、TEL06-6452-3125※受付時間10:00~17:00、土日祝を除く)。

▼各賞の概要は下記の通り

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