音楽マネジメントレーベルの「BMSG」(東京都)は、同社のミッションである「才能を殺さないために。」を世の中に伝えるため、6周年特別プロジェクト「BMSG OPEN THE SHUTTER」を、9月18日から10月9日まで愛知、兵庫、福岡の3地域で開催している。

同プロジェクトは「閉ざされたシャッターを開き、内に秘めた才能を解き放つ」をコンセプトに、誰かに用意された未来を待つのではなく、自らの手で選び、創り出していくという同社が設立以来育んできた価値観を、各地の魅力とともに体験できる参加型プロジェクト。
兵庫県での開催地は、神戸市内にある本町筋商店街と六間道商店街。現場となった両商店街では、初日から多くの若者が集まり、賑わいを見せていた。商店街でのリアル体験として、商店街の閉ざされたシャッターをキャンバスに見立て、日本発のグローバルで活躍するミューラルアーティスト3人が、BMSG所属アーティスト31人のポートレートを描画した。

一人一人の個性を独自の視点で捉え、それぞれの色彩とタッチで描き出されるシャッターアートは、写真とは異なる力強い作品として街を彩っている。初日以降も実際に多くの若者が訪れているので、地元商店街の活性化のキッカケになるかもしれない。
参加したミューラルアーティストは、大阪を拠点に国内外で活躍する日本を代表するミューラルアーティストの1人のBAKIBAKI、ストリートアートの聖地メルボルンでキャリアをスタートし、20年以上壁画を描くアーティスのよかpaint、沖縄県を拠点に活動する2人組ユニットのSRB。

神戸で描かれたアーティストは、KAIRYU・NAOYA・SEITO(MAZZEL)、NAOKO・YURI・MOMOKA(HANA)、ADAM(STARGLOW)、ふみの。

また、今年は各地域のクラフトマンシップを守り続ける職人・工房とBMSGがコラボレーションし、6周年の特別なプロダクトを開発。

それぞれの土地で受け継がれてきた技術や素材に注目し、お香や瀬戸焼、織物、提灯、人形などBMSGのオリジナルグッズを制作し、期間限定ECストアBMSG工藝品店で9月18日から販売している 。


同プロジェクトの売上利益は全額、商品開発に関わった職人や工房へ寄付し、伝統工芸の技術やカルチャーの継承や活性化を支援している。
シャッターアートは10月9日まで。BMSG工藝品店(ECストア)は10月12日午後11時59分まで。
■特設WEBサイト:https://anniversary-bmsg.tokyo/
■BMSG工藝品店サイト:https://anniversary-bmsg.tokyo/6th-anniversary/#bmsg_kogeihinten
