
京橋駅から徒歩3分の場所に「寿司のたぬき」が9月1日、オープンする。コンセプトは〝昔ながらの昭和の大衆寿司〟。どこか懐かしく温かみのある空間で、職人の技と厳選された食材を生かした多彩な料理を大衆価格で提供する。
目玉メニューは「うなぎの握り寿司」。まずは、うなぎ本来の旨みを最大限に引き出すため、香ばしく白焼きにするのが「たぬき」流。そこから自家製の特製甘辛ダレをたっぷりと絡め、形を保ちながら、時間をかけてじっくりと煮込んで仕上げるそうだ。ふっくらとやわらかく、それでいて煮崩れせず、口の中でとろけるような味わいを実現し、シャリとの一体感も追求した自信作だという。
一品料理では、本場熊本県から直送される新鮮な馬肉を使用した「馬刺し」に、こだわりが光る。特徴は、きめ細やかな肉質とクセのない上品な甘み。おろし生姜やニンニクを添えた醤油で、素材本来の味わいをじっくりと堪能できる。そのほか、約60種類のネタを豊富にラインアップする。

店内は職人の技を間近に眺めながら一人で静かに味わうカウンター席のほか、仲間と気軽に囲めるテーブル席を用意。様々なシーンに幅広く利用できる、〝ちょうどいい距離感〟と〝心地よい満足感〟のある空間になっている。
また、食事をより気軽にコストパフォーマンス良く楽しめる「ハッピーアワータイム」も毎日開催。午後4時までの注文なら、チューハイとハイボールが55円、同5時以降も209円だというからうれしい。ビールも365日オールタイム297円とリーズナブル。本格的な料理と飲み物が手頃な価格で味わえるとあって、日常使いできる寿司屋として注目されそうだ。
■寿司のたぬき/大阪市都島区東野田町3-4-15/電話06(6467)4137