全国から600店集結 「ロハスフェスタ万博」10月9日開幕

 「人と地球にやさしいライフスタイル」を提案する関西最大級の屋外マーケットイベント「ロハスフェスタ万博2026秋」が10月9〜12日、16〜18日の計7日間、万博記念公園(大阪府吹田市)で開催される。2006年の開始以来「みんなの小さなエコを大きなコエに」をテーマに掲げる同イベントには、全国各地から過去最大級となる計600店舗のブースが出展する。

 会場には、新潟から鹿児島まで全国のクリエイターやショップが集結。ハンドメイドのアクセサリーやインテリア雑貨をはじめ、伝統技法と現代的なデザインを融合させた陶器、木工家具、真鍮(しんちゅう)作品、機能性に優れた子ども服など多彩な手仕事の品々が並ぶ。モノの購入のみにとどまらず、作り手の想いや背景にも直接触れられる、対面型イベントならではの魅力を届ける趣向となっている。

 同フェスタでは、マイ食器やマイバッグの持参呼びかけや、リユース食器の活用によるゴミの削減に取り組むほか、使用済み天ぷら油や牛乳パックの回収も実施。回収した天ぷら油をバイオディーゼル燃料として発電に再利用するなど、環境配慮型のイベント運営を徹底する。また、生き物観察会やテント布を使ったアップサイクルワークショップなど、親子で楽しみながらSDGsを学べるコンテンツも充実させる。

■ロハスフェスタ万博2026秋/万博記念公園 東の広場 大阪府吹田市千里万博公園1-1

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