くいだおれ太郎でおなじみ「中座くいだおれビル」が3月26日開業

外観イメージ

 大阪・難波の商業施設「中座くいだおれビル」が3月26日(午前11時半)にリニューアルオープンする。吉本興業の新業態、劇場と食を組み合わせた「レストランシアター」や時間帯ごとに異なるコンセプトでXR体験やショー、クラブなどの日本文化が楽しめる地下2階・地上6階の複合エンタメ施設。

 6階には、吉本興業として初めての道頓堀でのオープンとなる「よしもと道頓堀シアター」が出店。吉本興業所属の芸人・社員の自由な発想を表現する、大阪の新たな企画開発の場となり、休日には寄席公演も実施する。また、年間1400万人を見込む大阪への外国人観光客や大阪・関西万博も意識した、インバウンド公演の対応型拠点を担うとともに、レストランシアターとしての機能も持った、多様なエンターテインメント空間を目指す。

よしもと道頓堀シアター 舞台イメージ

 5階の「GIRAFFE Japan」は、時間帯ごとに異なる3つのコンセプトに変貌する。日中は道頓堀らしさを継承しつつ、最先端の「XR(クロスリアリティ)」技術を駆使した文化体験の場へと変わり、夜は世界的なパフォーマーEBIKENがプロデュースするショーと、復活する伝説のナイトクラブが融合したステージを提供する。

GIRAFFE Japan メインフロア イメージ

 このほかにも、アミューズメント施設を全国に多数展開するサードプラネットなどの出店が決まっている。大阪の食、エンタメ、中座の文化を体験できる数々のスポットなど、「大阪の楽しさをギュっと凝縮した」フードエンターテインメントビルとして再出発する。

■中座くいだおれビル
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