
大阪・道頓堀の広告「グリコサイン」の看板下の遊歩道、通称「グリ下」に大阪府警南署が3月2日、防犯カメラ2台を設置した。
「グリ下」は昔から若者が集まる場所ではなかったが、コロナ禍の頃から、さまざまな悩みを抱えた若者たちが多く集まるようになった。さらにSNSで話題となったことで、若者の〝居場所〟として定着した。一方で未成年の飲酒や「パパ活」などをきっかけに性犯罪やOD(オーバードーズ=薬物の過剰摂取)などトラブルが後を絶たないことを受けて、防犯カメラが設置された。
大阪・道頓堀の広告「グリコサイン」の看板下の遊歩道、通称「グリ下」に大阪府警南署が3月2日、防犯カメラ2台を設置した。
「グリ下」は昔から若者が集まる場所ではなかったが、コロナ禍の頃から、さまざまな悩みを抱えた若者たちが多く集まるようになった。さらにSNSで話題となったことで、若者の〝居場所〟として定着した。一方で未成年の飲酒や「パパ活」などをきっかけに性犯罪やOD(オーバードーズ=薬物の過剰摂取)などトラブルが後を絶たないことを受けて、防犯カメラが設置された。