⑳「説得」という言葉は本来、相手の「得」を「説く」こと

ヒロさんの今月のエエ話⑳(2026年8月)

今月は、言葉とイメージという観点から、次の言葉を考えてみることにしましょう。

それは「説得」という言葉。

説得と言えば、こちらの主張を無理矢理、相手に通すというイメージがある。

しかしそれは大きな間違い。

実は「相手の得を説く」ことなのだ。

こちらの提案を受け入れると、どのような得、すなわちメリットが得られるかを相手に理論的に説明すること。

人は得だと思うことを選択する。

ビジネスのみならず、人間関係を円滑に進めていく上で、相手のメリットを理論的に説明することができれば、ほとんどエネルギーを使わずに事を進めることができる。

「説得」に限らず、思い込んでしまっている言葉の定義を、再定義しなおす必要があるようだ。

なるほどね。

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お茶の間のアイドル〝くっすん〟ことU.K.さんと、ノマド起業家で厚労省推薦の映画『189』エグゼクティブプロデューサー、ドキュメンタリー映画『共鳴する魂 塙保己一伝』エグゼクティブプロデューサーとしても活躍するヒロ(吉野浩)さんがDJを務め、「世のため後のため」となる番組を放送中。著書『塙保己一とひらく成功脳 7つの扉』を2026年4月30日にAmazonで発売し、POD部門で売れ筋ランキングトップに。

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