なんばパークスに「ロフト」、「タワレコ」が登場 リニューアル第3弾


▲今春から1年かけてリニューアルを進めているなんばパークス。奥に見えるビルはなんばスカイオ(左)とスイスホテル大阪南海

来春まで続く「なんばパークス」改装リニューアル第3弾の目玉 「ロフト」を移転オープン

 グランドオープン15周年記念で、今春から来年春まで1年をかけてリニューアルを進めているミナミの商業施設「なんばパークス」(南海電鉄運営)。リニューアル第3弾の目玉に11月18日、パークス5階に生活雑貨の専門店「ロフト」をオープンさせる。


▲11月になんばパークス5階にオープンする「なんばロフト」のイメージパース

 なんさん通り沿いの難波センタービル3・4階で営業していた「なんばロフト」を10月10日で閉店し、店舗移転する。新店舗では、文具雑貨、健康雑貨、バラエティ雑貨、生活雑貨の4領域で展開。約2万500種類をの商品をそろえる。

 なんばパークスの改装第3弾ではこのほか、スペイン・バルセロナ発祥のアートキャンディショップ「パパブブレ」や、イタリアの老舗チョコ・ジェラート専門店「ヴェンキ」が今月すでにオープン。来春までの期間限定店舗となるが、音楽や映像ソフトなどを販売する「タワーレコード」も10月11日に出店する。

なんばスカイオには「無印」

 また、なんばロフトと同じく難波センタービルに入居していた無印良品難波店も10月10日に閉店する。

 その代わり、スイスホテル大阪南海と並んでミナミのランドマークにもなった複合商業ビル「なんばスカイオ」5階の1フロア全体に12月上旬、「無印良品」がオープンする予定だ。

 なんばスカイオでは2018年の開業以来、1フロア全体のリニューアルは初となる。同時期には同施設2階に「バーガーキング」もオープンする予定だ。