週刊大阪日日新聞

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2022/8/6

JR三ノ宮駅に高さ160mのランドマーク 

大阪だけじゃない! 神戸も都心を再開発


▲JR三ノ宮新駅ビルの外観イメージパース

 大阪駅前に巨大な都市公園が登場する「うめきた2期」をはじめ、大阪では都市の顔を一変させる再開発が目白押しだ。実はお隣の神戸でも新たな街づくりが進んでいる。JR西日本と都市再生機構(UR)西日本支社、神戸市は「JR三ノ宮新駅ビル」の再開発を計画。地上32階の高層ビルを中心に、商業施設やホテル、オフィスなどを一体開発する。着工は2023年度の予定で、29年度の開業を目指している。

JR三ノ宮新駅ビル 29年度開業目指す


▲JR三ノ宮新駅ビルの外観イメージパース

 三宮周辺地区に神戸の玄関口にふさわしい空間を整備し、地域のランドマークとなる新駅ビルを開発。「新たな神戸ブランドの創出を目指す」位置づけだ。

 計画では、新駅ビルと三宮クロススクエアを一体的に活用。三宮周辺地区は6つの駅が集まっているが、「乗換動線がわかりにくい」などの課題を抱えている。

 再開発ではこの課題を解消し、三宮周辺の6つの駅が1つの大きな駅となるような空間づくりを創出し、人と公共交通優先の空間「三宮クロススクエア」を段階的に整備する。

 新駅ビル開発では、JR西日本グループがビルを建設。URは共同事業者として、土地の一部を取得し、新駅ビルと歩行者デッキや三宮クロススクエアの工事間調整、公共施設活用に係るルールづくりやエリアマネジメント組織の立ち上がり支援などを担う。

 店舗面積1万9000平方m。ホテルは約250室。客室・ロビー空間を設け、食・アート・音楽イベントとの連動など、神戸ならではの文化を体験できるホテルを目指す。オフィスは賃貸面積約6000平方m。駅前広場上空デッキは、約2500平方mの広場空間として活用。居心地の良い待合空間を形成し、三宮クロススクエアと連動したエリアマネジメントを推進する。

 所在地は神戸市中央区雲井通8―1―2、階数は地下2階、地上32階、塔屋2階で、高さは約160m。総事業費は約500億円。敷地面積は約8600平方m、延床面積約10万平方m。

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