週刊大阪日日新聞

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(社)日本ABC協会加盟紙 251,012部

2021/7/10

地元のキーパーソン 

地元に寄り添うキーパーソンたち。心温まる珠玉の言葉が綴られた─。

家づくりの楽しさを伝えたい

株式会社スタジオブランニュー 代表
FCリアン鶴見 監督

永田 耕平さん

 実家が不動産会社を営んでいたこともあり、不動産業界に就職。

 だが、「この物件は、マイナス面も多いのに、勧めないといけないのか…」と悩むことや、妥協して中古物件を購入する人の姿を見ることが、嫌だと感じるように。

 そこで、自身が提案し、形にでき、心から喜んでもらえる物件を販売したいと、リフォーム・リノベーションの会社を立ち上げた。

 同店が選ばれる理由の一つが、ワンストップサービス=B物件探しから、アフターサポートまで、すべてを任せることのできる安心感が人気の秘密だ。

 代表の永田耕平さんは、「中古住宅購入が、THE妥協といわれる時代はもう終わり。中古をリフォームする利点は、好きな家にできること。自慢のわが家になるし、家で過ごす時間が好きになったり、はやく帰りたくなるので、自然と家族の時間が増える」と熱く語る。 また、近年は、地域の輪を広めたいと、サッカースクールを立ち上げるなど、地域貢献へも注力している永田さん。今後の活動から目が離せない人物だ。


気持ちを強く、すべては今から

野球塾RISE 塾長

中川 保昌さん

 他府県から通う生徒も多く、常に満員御礼状態の教室「野球塾RISE(ライズ)」。「幼少期は、親に無理矢理、野球をさせられていた」と、塾長の中川保昌さんは語るが、甲子園に出場した経験もある選手だった。

 高校卒業後、野球とは別の道に進んだが、ある日、依頼を受けて出身チームのコーチに就任。補欠選手の指導を担当するなかで、子どもたちが逃げずに挑戦し、小さな成功体験を積み重ねることで、上達していく姿を目の当たりにした。

 今までがどうであれ、すべては今から=B気持ちさえ強く持ち続けていれば、夢に近づくのだと、改めて気付かされたという。

 生徒たちには、「迷ったときは、格好いいと思う方を選びなさい」と伝えている。また、逃げずに、格好つけて生きてほしいとも考えており、辛い練習メニューでは、自身も一緒にこなし、その言葉のお手本となるよう、隣で汗を流すのだそうだ。

 大人とのつながりが希薄になっている現代で、「負けてたまるか」と熱血漢な中川さんの存在は、良い意味で、子どもたちの成長に大きな影響を与えているに違いない。

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